最後のデブ専☆パラダイス八郎潟
2004年8月8日〜12日
1日目 2日目 3日目 4日目 5日目

3時起床 眠い、、、 ツライ、、、
正面玄関からチェックアウトしようにもドアにカギがかかっていて
出られん!!通用口もだ!!むむむむーーー、、、、どうしたものか、、、、
このまま5時まで ここで待つのか??
閃いた わたくしは宿泊者専用の廊下の窓を開け コソ泥のように脱出

空はまだ真っ暗だ、、、、
昨日のヤマガタくんの情報を信じ トリ島へトップウオーターゲームをやりに向かう

が しかしボート桟橋には出船前の無数の人がルアーをバシャバシャ
こちらに向かって投げているでわないか、、、 なんだこのプレッシャーは、、、
をいをい ダメだよこりゃ、、、
適当に投げていると 薄暗がりの中(n)隊も登場した
昨日の情報を元にここに決めたようだ>皆考えることは同じだな
(E)が岩場へ降りてきて一緒に数投したが とても釣れるムードではないので
この場を立ち去ることに

トリ島を後に南下し わしは水路へ 財前くんはバラ葦へ
水門の壁へテキサスをブチ当てポトリ水中に落ちるのを見ながら
『ポトリっ ポトリっ ポトリ釣り』を連呼しズルズル引いた
その3投目に答えは出た!!ゴンッときてスーーーッとラインが走り
おりゃーーーっとアワせると ギューーーーーーーーーーとラインが唸る
バシャバシャ バシャバシャ バッタン バッタン うひょー
ファイトするねー!!がしかしシャウラ1652とアンタレスの組合せは
パワーがあるのか けっこう簡単に寄せてきます
上がってきたバスは35くらい?ちょっと お腹ぺっこりバスです
しかしこのヘンテコな色のワームで初めて釣れてうれしい〜♪
黄色とオレンジのパワーホッグですよ
 

この後 有名ポイント大潟橋へ
大潟橋公園でフローターを膨らませてる習志野ナンバーの
おじさんは聞きもしないのに早朝から饒舌で60数本釣れてるとのこと
をを??ずいぶん大きくでたな?と心の中で呟き
『カタはどのくらいの出てますか??』と誘い水を向けると
一拍呼吸を置いて「ハチローサイズ40アベレージ、、、ツレは50UPも数本、、、、」.と
あっ!?アベレージ嘘つきやがったな
『ケッ こんなとこで数の自慢なんかしたってしょうがないんだよ』
と聞こえないように毒ずく財前教授
財前くんは嫉妬の塊なうえ野心家なので
人の転落や不幸がナニよりのスタミナ源なのです

祝福というキモチを忘れてしまったカレにどうか愛の手を、、、、
大潟橋も まだ盆前なのでいつもよりは まだ空いてるようだ
この場所で結果は出せなかった、、、
わしってホソみたいな場所好きぢゃん?なので大場所って好かんのよね

そして更に南下し流入河川を偵察
河川を横切るように水路が流れているのだが そこは水面にリリーパットが
たくさん生えててフロッグやるのに最適なのだ
ここは春先にもアタックが何回もあったポイントだ
うーーむ、、、1バイトありましたが いかにも小さそうでノラない
雷魚マンがヘビータックル持ってウロウロしてるので雷魚も釣れるようだ
うーーーん、、、、いかにも釣れん、、、 移動だな

協議の結果 夏の正解はインレットという結論に至り
某河川上流域を目指す
橋脚下 流れ出しにオレンジくんをズルズル引いてきてましたら
キマしたーーーー!!フッキング甘め!!ああーー!?ジャンプ一発バレたーー!!
思ったとおりだ、、、 嗚呼 涙しくり

財前くんは橋から下流域へ 教授は上流域へ 好みの違いですな
わしはオイシイものから手つけて食い散らかしてくタイプだが
財前くんはオイシイものは最後の最後の楽しみに残しておくタイプ
なので一級ポイントは わしが最初に全て叩いて
残りカスを財前くんが叩くという感じか

なので小場所に行ってもポイントが同時に被るってことがないんですよね
残りカスでもちゃんと拾っていくので やはり腕がいいんでしょうね〜☆
しかしトモダチといえどポイントの争奪戦は死活問題ですからね

この河川は かなり水際は草が生い茂り 歩けるような状態ぢゃないので
 

土手上から『ゆけーゆけー飛雄馬―ドンとゆーけーっ』
と口ずさみながら葦際にオレンジくんをブチ込んでゆく!!
イイトコ入ったーーー!!ガツンとキターーーー!!アワせて
こりゃデカい!!デカい!!と一刀両断の菊元プロのごとく
土手を駆け降りながら巻いていくとその時アクシデント発生―――!!!
アンタレスのハンドルがポロリとハズレかけたーーーー!!!
むぎゃーーーーーーーーっっ!! ハ ハ ハンドルがーーー取れるーー!?と
ヘンな態勢になりながら 強引に引き抜こうとすると
土手っぷちにバタンとバスが当った音が、、、、
恐る恐る手繰り寄せるとオレンジくんもなくなり フックとシンカーだけが、、、
ぷらーん ぷらーん
がっくり、、、 がしかし落ち込むのは早い!!
サカナっ気アリアリだ!!クサイとこイレると必ずアタリがある
移動しながら またテキサスを打ち込んでいくとアタリがきてスコーンとすっぽ抜けた
すかさずフォローキャストで4インチカットテールを送り込むとキマした!!!
ライトリグは引きを思う存分楽しめます!!
見て下さい!!このコロンコロンのボデェを!!ブーターブターコーブター!!
 

上流部まで攻め上がり けっこうマンゾクなので昼寝ポイントを求めて移動

連日の寝不足で かなり疲労困憊である
大潟村ひまわりハッピーロードを走り抜け

(b)隊は一路 中央幹線水路へ
ここは 道路ワキの草むらの茂みの中にパンツやセーラー服が放置されてたりと
まったくもってして摩訶不思議なマジカル☆ポイントなのだよ
まさしくマジカルマイキー!

ここで しばし2時間ほど睡眠タイム
ほどなくして(n爺)から 隣のキャンパー達に 煮込みとかもらったから
食べにきなよとのメールが キャンプ地まで近く昼時なのでお邪魔することに
ここで そば 冷やしトマト 煮込みを馳走になった
BBQは明日の昼にやろうということに
食後はN水門経由で財前教授がジグ番長よろしく40UPを水揚げ
わしも何で釣れたか忘れたが マメ1匹水揚げ
 
わしは声を大にして言いたいのだが、
↑のこのような写真を教授には撮ってほしいわけなんですのよ!!


そして今夜の宿 「ホテルくちびる」にチェックイン

ここわインターネット 製氷機もありイイ そして迷路のように広い
部屋に戻ろうとしても 間違えてトイレに入って
うんちこりんぐをしてしまうくらいに複雑だ
しばし休憩をし 夕まづめに備える
猛烈に疲れている ゴロゴロして寝ていたい、、、

しばし休憩をし 夕まづめに備える
猛烈に疲れている ゴロゴロして寝ていたい、、、

夕まづめは 明日のフローター戦を睨み GS新生の近くのトリ島にすることに決定

トリ島できたのは財前教授の1匹のみ
しなるF5−66X 見よ このファイトシーン
 

カメラマンが違うと こうも素晴らしいファイトシーンが撮れるのです!!
嫉妬ではなく祝福のキモチが写真にも現れるのですよ
わたくし写真をほんのり がんばりんこなので キモチが絵に現われるというのを
切に感じております 魂ですよ タマシイ ソウルですよ
嗚呼 写真ウマくなりたし
そして釣行に同行するカメラマンも ここで募集しちゃいます!!
カメラだけでなくハンディカム撮影もあり!!

しかし連日 朝夕まづめがコケてばかりだ、、、

トリ島をあとに 夕食は「太助寿司」へ ここは安いので繁盛してますよ
その後 フローターに空気を入れるべく地域最安値GS「新生」

ガソリンを満タンに入れたにもかかわらず パンク修理中とのことで
空気を入れさせてもらへず、、、
きーーーー なんのために満タンに入れたのだ!?入れたガソリン戻せの
勢いの怒りっぷりですよ

夜も更け 「ホテルくちびる」へ行き風呂に入ろうかと思いきや
20時 風呂終了の札、、、 なんぢゃそりゃ、、、
部屋のユニットバスも検討したが
ヘトヘトなのに 日帰り温泉「ポルダー潟の湯」
去年も思ったが ここは混雑しすぎだ!!まるで囚人の気分にさせられるくらい
待ちの時間が長い まったく落ち着かんっっ ダメだコリャ!!

宿へ戻ると またしてもバタンきぅ
明日の朝マヅメは新生大橋から

記憶も定かでなくなってきた

明日へ続く


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